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憶えた憲法の復習用グラフ

憶えた憲法の復習用グラフ
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憲法98条を憶えました。エクセルをつかって、思い出す時間のデータを取ってグラフにすると、一回目は思い出すのに要した時間が41秒でした。
一回目-グラフ

前回の復習になりますが、憲法98条とは

引用開始(細い太字)

日本国憲法第98条
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
[編集] 条文
[最高法規、条約及び国際法規の遵守]

この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

[編集] 英文
This Constitution shall be the supreme law of the nation and no law, ordinance, imperial rescript or other act of government, or part thereof, contrary to the provisions hereof, shall have legal force or validity.
The treaties concluded by Japan and established laws of nations shall be faithfully observed.

[編集] 解説
国際法規
条約と国際慣習法と解されている。
日本国憲法は日本国の最高法規であることが確認されているが、第2項で国際法規の遵守が規定されおり、憲法と国際法規のどちらの効力が上位であるかがかつては問題となった。しかし現在は判例はないものの、厳格な改正手続を要する憲法が条約によって容易に改廃できることとなるのは背理であるから憲法優位説がほぼ一致した通説となっている。砂川事件判決でも、そのことを前提として判断している。

ただし、降伏条約などのように国の存廃に関わる条約については、条約が優位するというのが政府の採用している解釈である。

また、憲法以外の国内法と国際法規のどちらの効力が上位であるかという点も論争となっているが、一般的には、この日本国憲法第98条第2項によって慣習法を含める国際法・条約の効力は国内法として受容され、それよりも上位であると定められている、と解されている[1]。
引用終わり

・・・・・・・

憲法98条が分ったところで、ここから、家庭教育の実践です。
時間を計るためのエクセルページです。上に問題欄、下に時間表示の欄があります。
下の欄の句読点の上に、計測時間(秒)を上書きします。
5回目-計測-0

句読点ごとに時間を計って合計して、憲法98条を思い出す時間を一回ごとに記録しました。
下の欄の句読点の上に、計測時間を上書きしてあります。
5回目-計測-1


憲法98条を五回ほど思い出した時の所要時間グラフです。
5回目-グラフ-3

実際はグラフを作りながら、憲法98条を20回以上暗唱したでしょうか。
「憲法は憶えられる、エクセルも上達する」ということで、願ったりかなったりだと思います。



正しい心構えをを持つだけでも頭の働きが良くなります。
[勉強が好きになる気持ちの持ち方]
①自分は一生懸命に楽しく勉強して能力を磨く。
②家族が幸せになることを考える。
③そして、日本のために貢献できる人間になる。
自分、家族、日本、この3つが一直線になったとき、
ものすごいやる気が出るのではないかと思います。
[国の将来は自分の将来]


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