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線量率応答曲線

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「放射能を怖がるな!」の21ページのグラフです。
縦軸が健康の指標。
横軸が線量率で単位はmGy/年です。
新しい評価法ではGyとSvはほぼ等値とあります。
グラフ_21
・・・・・・・・・・
●バックグランド
自然放射線の3ミリGy/年、

●横軸の最適(100ミリGy/年)
ラッキー博士が健康に良いとしている100ミリシーベルト/年
(*福島原発事故被災地の緊急時安全基準は20ミリシーベルト/年)

●放射線ホルミシスーWikipedia

低線量の放射線照射は生物の成長・発育の促進、繁殖力の増進及び寿命の延長という効果をもたらしうる

●最大
東海村JCO臨界事故の被ばく線量-Wikipedia

この事故では3名の作業員が推定1グレイ・イクイバレント[8]以上の多量の放射線(中性子線)を浴びた。作業員らはヘリコプターで放射線医学総合研究所(以下「放医研」)へ搬送され、うち2名は造血細胞の移植の関係から東京大学医学部附属病院(東大病院)に転院し集中治療がなされた。3名の治療経過や本事故において被曝した者の経過などは、それぞれ以下の通り。

●16~20グレイ・イクイバレント(推定16-20シーベルト以上[9])の被曝をした作業員A(当時35歳)は、高線量被曝による染色体破壊により、新しい細胞が生成できない状態となる。まず白血球が生成されなくなったため実妹から提供された造血幹細胞の移植が行われた。移植術自体は成功し移植直後は白血球の増加が見られたが、時間経過と共に新細胞の染色体にも異常が発見され、白血球数が再び減少に転じた。59日後の11月27日、心停止。救命処置により蘇生したものの、心肺停止によるダメージから各臓器の機能が著しく低下、最終的に治療手段が無くなり、事故から83日後の12月21日、多臓器不全により死亡した。

●6.0~10グレイ・イクイバレント(推定6-10シーベルト[9])の被曝をした作業員B(当時40歳)もAと同様に高線量被曝による染色体破壊を受け、造血細胞の移植が一定の成果をあげたことにより一時は警察への証言を行うまでに回復した。しかし放射線障害により徐々に容態が悪化、さらにMRSA感染による肺炎を併発し[10]、事故から211日後の2000年4月27日、多臓器不全により死亡した。

●推定1~4.5グレイ・イクイバレントの被曝をした作業員C(当時54歳)は、一時白血球数がゼロになったが、放医研の無菌室において骨髄移植を受け回復。12月20日に放医研を退院した。


・・・・・・・・・・
一般に放射能は危ないと思われている。有益なレベルがあるということを例証するのは大変な作業だと思う。放射線は少なければ少ないほど良いと思っていたので、ラッキー博士の説は驚きだ。


・・・・・・・・・・
続きます
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