Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://gengoshori.blog7.fc2.com/tb.php/43-f937ffe4

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

区別、差別化、競争のリフレッシュ効果

区別、差別化、競争のリフレッシュ効果

[やる気を出すには 工夫が必要]
①自分は一生懸命に楽しく勉強して能力を磨く。
②家族が幸せになることを考える。
③そして、日本のために貢献できる人間になる。
自分、家族、日本、この3つが一直線になったとき、
ものすごいやる気が出るのではないかと思います。
[国の将来は自分の将来]

人気ブログランキングへ    ポチリとよろしくお願いします。。

時々テレビなどで、「差別は・・・、競争は・・・」とか言っているのを聞いて、区別、差別化や競争も悪いものだというような印象を持つ場合があります。しかし、これは間違っているのではないか?

これから、区別、差別化、競争のリフレッシュ効果を体験したいと思います。

前回の復習
一文字を見て、百人一首の順番に歌を思い出します。
最初の1文字-entry

1.秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ  天智天皇(てんじてんのう)
2.春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山  持統天皇(じとうてんのう)
3.あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む  柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)
4.田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 山部赤人(やまべのあかひと)
5.奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき  猿丸大夫(さるまるだゆう)
6.かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける  中納言家持(ちゅうなごんやかもち)
7.天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも 阿部仲麻呂(あべのなかまろ)
8.わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人のいふなり  喜撰法師(きせんほうし)
9.花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに  小野小町(おののこまち)
10.これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも あふ坂の関  蝉丸(せみまる)

・・・・・

91.きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む 藤原良経(ふじわらのよしつね)
92.わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわくまもなし  二条院讃岐(にじょういんのさぬき)
93.世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも  源実朝(みなもとのさねとも)
94.み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり  藤原雅経(ふじわらのまさつね)
95.おほけなく うき世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染めの袖  慈円(じえん)
96.花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり  藤原公経(ふじわらのきんつね)
97.来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに やくや藻塩の 身もこがれつつ  藤原定家(ふじわらのていか)
98.風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける  藤原家隆(ふじわらのいえたか)
99.人も惜し 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに もの思ふ身は  後鳥羽院(ごとばいん)
100.ももしきや 古きのきばの しのぶにも なほあまりある 昔なりけり  順徳院(じゅんとくいん)

今回の練習
時間を計りながら、一文字を見て、百人一首の順番に歌を思い出します。
タイマーを使って時間を計ります。和歌を一首思い出すのにかかる時間をみてみます。
そうすると急に能率があがるから不思議です。
競争相手は、時間。ライバルは、「昨日の自分」と言うところでしょうか。タイマー式-1-entry
21.今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな  素性法師(そせいほうし)

22.吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風の 嵐といふらむ  文屋康秀(ふんやのやすひで)

23.月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど  大江千里(おおえのちさと)

24.この{たび}は ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに  菅家(かんけ)

25.名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな  藤原定方(ふじわらのさだかた)

26.小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ  藤原忠平(ふじわらのただひら)

27.みかの原 わきて流れるる いづみ川  いつ見きとてか 恋しかるらむ  藤原兼輔(ふじわらのかねすけ)

28.山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば  源宗于(みなもとのむねゆき)

29.心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花  凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)

30.有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし  壬生忠岑(みぶのただみね)

・・・・・

71.夕されば 門田の稲葉 おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く  源経信(みなもとのつねのぶ)

72.音に聞く たかしの浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ  祐子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい)

73.高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 たたずもあらなむ  大江匡房(おおえのまさふさ)

74.憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれ とは 祈らぬものを  源俊頼(みなもとのとしより)

75.契り(おき)し させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり  藤原基俊(ふじわらのもととし)

76.わたの原 漕ぎ出でてみれば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波  藤原忠通(ふじわらのただみち)

77.瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われて も末に あはむとぞ思ふ  崇徳院(すとくいん)

78.淡路島 かよう千鳥の 鳴く声に いく夜寝さめぬ 須磨の関守  源兼昌(みなもとのかねまさ)

79.秋風に たなびく雲の絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ  藤原顕輔(ふじわらあきすけ)

80.長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ  待賢門院堀河(たいけんもんいんのほりかわ)

思い出した和歌の欄に所要時間を上書きました。
時間
感想:時間との競争、「 きのうの自分」との競争
競争したほうが圧倒的に能率がよい。スイスイできる。


・・・・・

最後に、人生とは
時間だけは確実に過ぎ去っていく、寂しいほどに。だから、人間は一生懸命に勉強しなければ。
百人一首の歌人達は、これを身にしみて感じ、歌を詠んでいます。

9.花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに  小野小町(おののこまち)
96.花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり  藤原公経(ふじわらのきんつね)




ランキングに参加しています。応援宜しくお願いします

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://gengoshori.blog7.fc2.com/tb.php/43-f937ffe4

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

パチンコ賭博追放運動

Author:パチンコ賭博追放運動
連絡先
patituimv@gmail.com

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。