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竹島を韓国と言う人物が監修者だった_『益田事件に対する市の見解』

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「『益田事件』に対する益田市の見解」(編集・発行:益田市人権擁護推進委員会)という冊子、20ページばかりの薄っぺらの冊子ですが、突っ込み所は満載です。この冊子が出来た経緯について、いろいろと調べたり、市役所に問い合わせたりしています。今回は20ページの「監修の辞」ですが、最後の所に「島根大学名誉教授 内藤正中」と書かれているので調べてみました。

内藤正中とは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%E2%C6%A3%C0%B5%C3%E6
なんと驚いたことに、「竹島を韓国と言う人物」でした。歴史家だそうですが、「竹島を韓国と言う人物」が「『益田事件』に対する益田市の見解」の監修者ということなので、これからますます突っ込んでいくことにします。

【20ページ】
監修の辞
『益田町史』『益田市史』『益田市誌』における1949年1月の「益田事件」にかかる記述について、1996年11月29日付で益田市在住の●●●氏より、事実に誤った記述があること、それが民族差別を助長する記述であるとの指摘が、益田市教育長宛に文書でなされ、是正措置が取られるように要望されました。
問題提起を受けた益田市では、人権擁護推進委員会を設置してこれを受けとめ、記述内容の検討と問題解決の具体的方向についての協議を行い、この度、益田市としての統一見解をまとめました。
内部での検討の過程では、市史誌がもつ記述内容が「民族差別を助長する」ものであることが確認され、発行責任者である益田市自身の民族差別についての無関心な姿勢が反省されました。
そのことは同時に、益田市における在日韓国・朝鮮人問題に対する行政対応の不足・不十分さを示すものでありました。
韓国・朝鮮人だけでなくすべての外国人が益田市民として共生していくための環境整備が、当面する国際化への施策のなかでは、「内なる国際化」として実現されてゆかなければなりません。
そのためにも、これを契機として市の責任において施策を拡充強化し、外国人の定住条件を確立していけるように努めるべきであると思います。
さしあたっては、検討結果である「益田市の反省点をふまえた今後の対応」「在住外国人の人権保障をめざす推進計画」の具体化に期待をするものです。
「益田事件」については、私も「山陰地方の在日朝鮮人形成史」のなかで取り上げたことがあります。
それは益田市にとって重要な事件であっただけでなく、アメリカ占領軍の朝鮮人対策を解明してゆく上でも、岡崎論文が指摘しているように画期的な事件であったということができます。
ただ「益田事件」の研究でいえば、事件が起こった益田町と周辺地域での当時の記録がほとんど利用されていない欠点をもったままできています。
事件そのものは、裁判記録等を通じて、ほぼ解明できたものと思っていますが、事件の前と後の益田町の状況は何もわかっていません。
合併前の旧町村役場文書をはじめ、当時の関係者などがもっている公私の関係資料を収集して、事件の社会的背景を解明してゆくことが課題となります。
『益田町史』『益田市史』『益田市誌』が、市立図書館、市関係公的機関で別置され、一般の利用閲覧に一定の制限が加えられている以上、それらに代わる新しい市史の編さんも必要となります。
そのためにも、「益田事件」をめぐるさらなる調査研究は、いまから着手されなければならないと思っています。
島根大学名誉教授 内藤正中



・・・・・・・・・・
続きます
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