Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://gengoshori.blog7.fc2.com/tb.php/405-32cc78dc

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

朝鮮人を優遇、日本人を逆差別_益田市人権擁護推進委員会

朝鮮人を優遇、日本人を逆差別_益田市人権擁護推進委員会
 人気ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 益田情報へ にほんブログ村←応援クリックお願いします

o0800113211222992737[1]
↑クリックで拡大します。

「『益田事件』に対する益田市の見解」(編集・発行:益田市人権擁護推進委員会)という冊子を読みながら今まで記事を書いてきました。20ページばかりの薄っぺらの冊子ですが、突っ込み所は満載です。
表紙50

16ページ、17ページを読んでいたら、驚くべき記述を発見しました。それは17ページ冒頭の②の文です。

【17ページ】
② 外国人、とりわけ定住外国人とされる韓国・朝鮮人が地域で安心して生活するために、各種制度の適用や運用について、国に制度の改善を提言するとともに、市独自でも改善のための努力を行います。


「とりわけ・・・韓国・朝鮮人が地域で安心して生活する・・・」
「とりわけ」とは驚きです。「とりわけ」というのは特別扱いであり、えこ贔屓であり、これは差別だと思います。益田市人権擁護推進委員会はこの冊子の中で「差別はいけない」と散々書いています。今まで言ってきたことは一体何だったのでしょう、自己矛盾、支離滅裂です。僅か20ページの冊子で「差別」という語句を30回以上も使っています。
差別_グラフ

要望書を提出した在日韓国人と益田市人権擁護推進委員会は、りっぱな郷土史家の書籍、「益田町史」「益田市史」「益田史誌」を散々中傷し、けなしまくっています。差別はいけないと言っておきながら、朝鮮人を特別扱いする言説を流布する、これは益田市民の逆差別です。この冊子の記述には、益田市民ばかりでなく日本人に対する逆差別の箇所もあります。

【5ページ】
(1)「鮮人の暴動」という見出しについて「鮮人」という言葉は明らかな差別用語であり、そこから思い起こすイメージは、戦前からの「不遅鮮人」といった使用方法からも、「何をするかわからない者」・「ふとどき者」というマイナスイメージです。
このイメージの存在があり、歴史的事実として、1923年(大正12年)の関東大震災の混乱の中で、朝鮮人や社会主義者が暴動を起こすなどというデマが流され、約六千人もの朝鮮人が虐殺されたのです。


「朝鮮人が虐殺された」と被害者のように記述し、日本人に罪の意識を植え付けているが、朝鮮人が虐殺されたのはそれなりの理由がありました。日本人に贖罪意識を植え付け、朝鮮人を特別扱いで優遇するというのは逆差別だと思います。
益田市人権擁護推進委員会の冊子は、朝鮮人を優遇し、日本人を逆差別しているように思えてなりません。
・・・・・・

【16ページ】
(2)なぜ提起を受けるまで三史誌について対応しなかつたのか
① 発行責任者である益田市は、市誌の本来の目的・意義・有効性等について十分な認識を持っておらず、記述内容の問題性・差別性について無関心でした。
②在日韓国・朝鮮人問題の重要性について十分に把握しておらず、記述の問題性に気づくことができませんでした。
③「益田事件」そのものについて、正確な資料・情報等を入手する努力を怠り、事件の真相について曖昧にしか把握せず、その重要性について無関心な状況でした。
(3)これまでの在日韓国・朝鮮人問題について政対応はどうであつたか
①益田市は歴史的背景の中で、居住している在日韓国・朝鮮人が県下でも高い比率であったにもかかわらず、いままで在日韓国・朝鮮人の意見を行政において集約する機会を設けることが乏しい状況でした。
② 民族差別解消のための市民・職員対象の啓発事業は実施してきたものの、単発的啓発に終わっており、系統的な啓発になっておらず、十分な理解が得られていませんでした。
③ 益田市内に在日韓国・朝鮮人が居住していることは認識していましたが、在日韓国・朝鮮人に対しての歴史認識、生活実態の把握、理解が十分でなく、実生活に密着した行政施策を行っていませんでした。
《益田市の反省点を応、まえた今後の対応》
(1)今後の益田市における行政刊行物・書籍について
①歴史書・啓発小冊子等の有効性・必要性を理解し、今後も発刊していくという基本認識を持ちます。
②作成時において資料・情報の収集を的確に行い、正しい歴史認識、社会背景分析等を行います。
③主管課のみで作成するのではなく、益田市が責任をもって作成するという認識にたち、様々な角度・立場からの意見を集約するとともに、人権尊重の考え方を基底に置いて作成を行います。
(2)今後の在日韓国・朝鮮人問題における行政対応益田市における民族差別の解消は、益田市行政が責任を持つて解決していかなければならないという認識に立って
①民族問題に対する正しい認識と理解を益田市行政の中に構築し、在日韓国・朝鮮人の市民的権利を守っていくという基本的視点に立って行政施策を展開していきます。

【17ページ】
② 外国人、とりわけ定住外国人とされる韓国・朝鮮人が地域で安心して生活するために、各種制度の適用や運用について、国に制度の改善を提言するとともに、市独自でも改善のための努力を行います。
③ 市内在住外国人への法制度適用については、一般的に適用が可能な場合でもそのことを知らない、あるいは知っていても手続き等具体的な方法が分からないといった問題があります。
したがって、きめ細かい情報提供や言葉の問題に配慮するなどして、制度の活用ができるように取り組みます。
④ 民族差別解消に向けた施策を市民ぐるみで取り組むための推進計画を作成し、行政施策を計画的かつ継続的に実施していきます。
⑤市民に対して共生を実現していくために必要な啓発事業については、正しい歴史認識と差別の不当性を中心にして啓発推進計画を作成し、計画的かつ継続的に粘り強く実施していきます。
⑥ 学校・社会教育関係を中心に、国際交流・相互理解の推進を図っていきます。
⑦ 現在益田市に在住する在日韓国・朝鮮人との意見交換が定期的に行われるように、条件整備を図っていきます
8.在住外国人の人権保障の実現をめざす推進計画
(1)人権擁護の確立
①国籍条項の撤廃
働く権利は、いわゆる「健康で文化的な生活を営む権利」を享受するために最も重要であり、国籍に関係なく職業選択の自由と働く権利が保障されるように努めます。
②個人情報の保護
在日韓国・朝鮮人をはじめ在住外国人に対する民族的な偏見や差別が根強くある現実を踏まえ、個人情報に関する事項について検討を行い、個人情報の保護に努めます。
○人権侵害の救済と擁護在住外国人擁護のため、担当窓口を充実し、他民族社会観の形成と共生する社会の実現に向けた啓発活動を推進します。
○啓発活動の充実
在日韓国・朝鮮人をはじめ在住外国人に対する偏見と差別を明らかにし、民族・文化・歴史などを正しく学習する機会の提供に努めるとともに、啓発活動の充実を図ります。


・・・・・・・・・・
続きます
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 島根県情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 益田情報へ
にほんブログ村


ランキングに参加しています。応援宜しくお願いします
↓↓↓FC2ランキング


↓↓↓人気ブログランキング
人気ブログランキングへ




スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://gengoshori.blog7.fc2.com/tb.php/405-32cc78dc

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

パチンコ賭博追放運動

Author:パチンコ賭博追放運動
連絡先
patituimv@gmail.com

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。