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竹島の日 本歌取り

本歌取り 「竹島の日」に家庭でよんだ歌

今日は竹島の日です。竹島は日本の領土です。


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ひさかたの 光のどけき 竹島の日 たたかう心が やる気の源   (竹島の日に家庭にて 演習歌)

あおによし 奈良の都の 思いでは いかるがの里の 日いづる天子 (修学旅行の思い出 演習歌)


本居宣長は「うい山ぶみ」のなかで生徒達に歌を作ることの大切さを、何度も繰り返し書いています。
歌の技法に「本歌取り」と言うのがありますので、百人一首の中の本歌取りの歌を表示します。
沢山ありますので、一部です。
本歌取り


きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む  藤原良経(ふじわらのよしつね)
本歌二首
さむしろに 衣かたしき こよひもや 我をまつらむ うじの橋姫    詠み人しらず 古今集
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を 一人かも寝む 柿本人麻呂  拾遺集

世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも    源実朝(みなもとのさねとも)
本歌二首
河の上の ゆつ岩村に 草むさず 常にもがもな 常をとめにて 万葉集
陸奥は いづくはあれど 塩釜の 浦こぐ舟の 綱でかなしも  古今集

み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり  藤原雅経(ふじわらのまさつね)
本歌
み吉野の 山の白雪 つもるらし ふるさと寒く なりまさるなり 坂上是則 古今集

来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに やくや藻塩の 身もこがれつつ 藤原定家(ふじわらのていか)
本歌
・・・淡路島 松帆の浦に 朝なぎに 玉藻かりつつ 夕なぎに 藻塩焼きつつ 海女少女 ありとは聞けど・・・
笠金村 万葉集 


「本歌取り」とは
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。

引用開始
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本歌取
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(本歌取り から転送)
移動: ナビゲーション, 検索
本歌取(ほんかとり)とは、歌学における和歌の作成技法の1つで、有名な古歌(本歌)の1句もしくは2句を自作に取り入れて作歌を行う方法。主に本歌を背景として用いることで奥行きを与えて表現効果の重層化を図る際に用いた。

例えば、

『古今和歌集』巻2 紀貫之
「三輪山の しかも隠すか 春霞 人に知られぬ 花や咲くらむ」
『万葉集』巻1 額田王
「三輪山の しかも隠すか 雲だにも 心あらなも かくさふべしや」
この、2作品を比較すれば明らかなように、貫之は額田王の第1句・第2句をそのまま採用して第3句以後を自作としている。

こうした本歌取については様々な受け取り方があった。六条藤家の藤原清輔はこれを「盗古歌」(こかをとる)ものとして批判的に評価した。これに対して御子左家の藤原俊成はこれを表現技法として評価している。

俊成の子・藤原定家は、『近代秀歌』・『詠歌大概』において、本歌取の原則を以下のようにまとめている。

本歌と句の置き所を変えないで用いる場合には2句未満とする。
本歌と句の置き所を変えて用いる場合には2句+3・4字までとする。
著名歌人の秀句と評される歌を除いて、枕詞・序詞を含む初2句を本歌をそのまま用いるのは許容される。
本歌とは主題を合致させない。
本歌として採用するのは、三代集・『伊勢物語』・『三十六人家集』から採るものとし、(定家から見て)近代詩は採用しない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引用終了


本居宣長は「うい山ぶみ」のなかで生徒達に歌を作ることの大切さを、何度も繰り返し書いていますが、
沢山あるのでそのうちの僅か一部を原文で書き出してみます。

参考 本居宣長著作原文資料 が載っているサイトです。
http://www.norinagakinenkan.com/norinaga/norinaga1/menu.html

万葉集をよく万ぶべし、みづからも古風の歌をまなびてよむべし

歌をよまでは、古ヘの世のくはしき意、風雅(ミヤビ)のおもむきはしりがたし

又長歌をもよむべし、よき歌をよまんとするには、数おほくよまずはあるべからず

然れども歌学の方は、大概にても有べし、歌よむかたをこそ、むねとはせまほしけれ


歌学とは 
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
引用開始
・・・・・
歌学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
歌学(かがく)は、和歌の本質・作法、古歌の解釈、故実、歴史など和歌に関する総てを研究する学問。通常、和歌の本質論は歌論と称し、それ以外の和歌に関する諸知識を求める学問を歌学と称する。

・・・・
引用終わり

宣長は和歌の解釈や、故実、歴史などの学問である「歌学(かがく)」もいいけれど、実際に歌を詠む大切さを、繰り返し教えています。

最後に、
今日は竹島の日です。竹島は日本の領土です。




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