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江戸時代の本がスラスラ読める驚き

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百人一首
本居宣長の「ういやまぶみ」の中に出てくる物語や歌人の名前と、その歌人の歌を表示します。
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(番号は百人一首の順番)
天智天皇(てんじてんのう)
1.秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ   

柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)
3.あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む

在原業平(ありわらのなりひら)
17.ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは

紀貫之(きのつらゆき)
35.人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける

紫式部(むらさきしきぶ)
57.めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の(月)かな

藤原俊成(ふじわらのとしなり)
83.世の中よ 道こそなけれ 思ひ{入る} 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる

鎌倉右大臣(かまくらのうだいじん)
93.世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも

藤原定家(ふじわらのていか)
97.来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに やくや藻塩の 身もこがれつつ 

ここ数日、暇をみつけて「ういやまぶみ」を読んでいます。
大変興味深いので、何度もいったり来たりしながら、繰り返し呼んでいます。
「ういやまぶみ」は江戸時代の書き物ですが、平成の現在でも、
この書物が辞書がなくてもすらすら読めるというのは、少々驚きです。
随分学校はサボったけれど、家でも古文を一生懸命勉強して良かったと思います。




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