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清少納言 光を放つ美しさ

清少納言 美の世界 光を放つような美しさに嵌りました。

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高校の頃の参考書を引っ張り出し、忘れたところは古語辞典ひいたりしながら、日本の古典の世界にひたっています。
百人一首の62番目に清少納言の歌があります。それから42番目に清少納言の父、36番目に清少納言の曽祖父の歌もあります。

清少納言
62.夜をこめて 鳥の空音ははかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ

清原元輔(きよはらのもとすけ)清少納言の父、清原深養父(きよはらのふかやぶ)の孫、三十六歌仙の一人。
42.契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは


清原深養父(きよはらのふかやぶ)、清少納言の曽祖父、清原元輔の祖父
36.夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ

清少納言 光を放つ美の世界。
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枕草紙 一段 春はあけぼの

春はあけぼの。
やうやうしろくなりゆく山ぎは、
少しあかりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は夜。
月のころはさらなり、やみもなほ。
蛍の多く飛びちがひたる、
また、ただ一つ二つなど、
ほのかにうち光りて行くも をかし。
雨など降るも をかし。

秋は夕暮れ。
夕日のさして山の端いと近うなりたるに、
からすの寝所へ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて、雁などの連ねたるが、
いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

冬はつとめて。
雪の降りたるは言ふべきにもあらず、
霜のいと白きも、またさらでも、
いと寒きに、火など急ぎおこして、
炭持て渡るも、いとつきづきし。
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、
火桶の火も白き灰がちになりてわろし。

スライド:百人一首RPGへの道
http://linguists.web.fc2.com/Ex/RPG/slideshow_js.html



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